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PHP大喜利に参加してる人間のブログです。 大喜利以外のネタもふんだんに準備したいと思います。※リンクフリーです
Posted by - 2018.05.28,Mon
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Posted by 対岸の犬@二輪 - 2008.11.28,Fri
全て復活!


いやー、数日しか使えなかったのに長く感じました
いつの間にか大喜利が生活の一部になってたのかと痛感させられました。

今あるものを当たり前と思わずに、感謝することが大事ですね。
赤い人、鯖缶さん本当にお疲れ様でした



で、全部屋が使えない間は、懐かしのCGIで大喜利してました。
大喜利を始めた頃は、すぐに弐軍に降格してたので、悔しい思いをしていました。
がんばって1位を獲ってもすぐに落とされる・・・そんな日々でした。

それから約一年ぶりにプレイしたのですが、本当に面白かったです
ボケと投票だけという非常にシンプルな構造だからでしょうか。
オオギリストとしての原点に戻った気分になりました。


「じゃあCGIとPHP、どっちがいいのよ!」
どっちも素敵です。
CGIは無駄な要素を一切なくした、真剣勝負の空間で、
PHPは長期戦のために様々な趣向が凝らされた空間だと解しています。

人によって好みはあろうと思います。
でもそれでいいと思います。
要は自分の能力が発揮でき、かつ楽しめたらいいのですから。


個人的には、気分によって両者を使い分けられたらいいなーと思います。



《お気に入りのボケ》
旧弐軍
過去ログ見るとフリーズしそうになるのであんまり紹介できませんが・・・


・第1回空白お題

shosho@狼さん

「少し疲れたの」と彼女は言った。
「終わりにしようって訳じゃなくて。 少し距離を置いて、見つめなおしたいのよ」
煙草の灰が、アッシュトレイにくたりと落ちる。
ジェシカは煙草を変えた。
「何を」
「色々よ。自分のこと、あなたとのこと、仕事のこと…時間が欲しいのよ。わかって」
彼女は時計をちらりと見ると、一気にペヤングを湯切った。
湯切りのタイミングまで変えたのか。
「いつまで」
「わからないわ。 一日かもしれないし、一週間かもしれない。
聖書にもあるでしょう、 汝の待つべきは時なり、って」
彼女はそこで言葉を切ると、顎に当てた手を一気に下げて「ガチョーン」と叫んだ。
ジェシカ、君はユーモアのセンスまで変えてしまったんだね。 5


テリー@実家が寿司屋さん

trfのサバイバルダンスのサビの
「イェイイェイイェイイェイイェイ♪ウォウウォウウォウウォウ♪」
のところを間違って
「イェイイェイイェイイェイイェイ♪ イェイイェイイェイイェイ♪」
って歌ってた中学のときの同級生に年明けの同窓会で13年振りに会います 3


示@クイズ雑学さん

父「動物園楽しみだね」
子「そうだね」
ライオン「ガオー!」
チンパンジー「ウキャウキャ!」
ゾウ「ゾウゾウ!」
ハト「クルックー」
オウム「オウムオウム!」
キリン「モーモー!」
ニワトリ「ニーワー!」
ブタ「ブーター!」
トリ「トリトリ!」
サカナ「サッカナー!」
エレファント「エレファント!」
シイクイン「シイクイン!」
父「帰ろうか」
子「そうだね」 3

まっくりん♫

昨日の僕と今日の僕は違う。
廊下を走れば先生が褒めるし、 授業を抜け出せば親が喜ぶ。
なにが起こったんだ…?いつものように遅刻する。
くだらない話で悪友と馬鹿騒ぎする。そんな日常が僕は好きでたまらなかった。
しかし今日は様子が違う。
まるで僕が優等生のように扱われる。これは裏があるはずだ。
大きな鏡の前に立つ。僕は軽く助走をつけながら鏡へ飛び込んだ。
……鏡が割れて大ケガした。
みんなが大絶賛する。見世物じゃねえよ! 3


この回は本当に凄かった。全部に票を入れたかった。
最終的に示さんのに入れました。



・第二回空白お題

ほぶごぶりん♪さん

戦争が始まった日、僕と彼女はコネチカット州の古ぼけた民家に住んでいた。
遠く海の向こうで行われている戦争の音は電波と文字で僕らのもとに届きはしたが、
どこか絵空事のような気がしていつものようにボケとツッコミを繰り返す日々だった。

しかし僕らにも悩みはあった。僕のボケのバリエーションはせいぜい三つ、
彼女のツッコミなんてワンパターンだ。ここままでは上を目指せない。
僕は焦っていたが彼女は気にする風でもなくいつものツッコミを繰り返していた。

そんな時ある町内会の出し物で僕はあまりのスベリっぷりに体調を崩した。
すぐ治るだろうとたかをくくっていたがいつまで経っても
快方には向かわず体力は落ちるばかり。
それに合わせるかのように彼女の帰りが遅くなるようになった。

こんな時こそ力を合わせて頑張っていくべきではないのだろうか。
イライラがつのり僕のボケは2パターンへと減っていってしまっていた。

そんな月日が流れた次の町内会、僕らは会場を沸かせた。
僕のボケは相変わらず2パターンだったが、彼女のボケも2パターンだった。
彼女は一人ボケのパターンを練習していたのだった。
3×1より2×2。漫才というものを勘違いしていたのかもしれない。
お互い成長しなければ笑いは生まれないのだ。
これからも彼女とともに歩めれば、そう思った。いつかルミネへ。


で、個人的に壷だったのは

もずくゼリーさん 赤動くそうです 1
ざんげちゃん♪さん うむ、長い道のりであった 0

赤が動き出した直後だったと思います。
このソートは本当に笑いました。
笑いつつ納得してしまう作品です。
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プロフィール
HN:
対岸の犬@二輪
性別:
男性
職業:
社畜
趣味:
大喜利・スポーツ・二輪
自己紹介:
旧:犬学生@大生

1985年生まれのしがない
社会人です。
大学生に戻りたい。

「対岸の犬」が長い場合
「犬」と呼んでください。
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